リノベーションした中古マンションが狙い目-新築よりも新しい中古マンションとは|自分にあった中古マンションを見つけよう

リノベーションした中古マンションが狙い目

リノベーションマンションは、中古マンションとはいえ、内装にお金をかけているから高いのではないか。という意見がよく聞かれます。また、中古マンションを買って、自分でリフォームした方が安く上がるのではないか、という意見もあります。たしかに、リノベーションマンションは、中古マンションに手を加えている分割高になります。しかし、自己リフォームに比べると、部材や設備機器を安く仕入れられ、工期もスムーズで短く済むので、一般的に思われているよりも費用は安く抑えられます。反対に個人で行う方が、ほとんどオーダーメイドで作られるため、手間も費用もかかってしまいます。

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というわけで、リノベーションマンションは大変オススメなのですが、まだまだ供給量が多い訳ではありません。中古マンション全体で見ると、20件に1件くらいの割合です。ただ、ニッチ(隙間的)な存在であるため、逆に狙い目だともいえます。リノベーションマンションは額面にとらわれず、実物を見てみることをオススメします。売り出し価格が中身の価値に応じた額だと納得できれば、その物件は「お買い得」だといえるからです。ただ、下見の際は、表面から見える内装や設備だけでなく、裏側までチェックすることが大切です。

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例えば、床下や天井裏に設置されている給排水管などです。設備だけが新しくなっていても、給排水管が古いままだと、改めてリフォームしなければならないおそれがあります。また、リノベーションマンションは、1戸1戸施工内容が異なるので、保証期間も異なります。どの部分をどの程度変えているのか、それぞれの保証期間は何年か、漏れなくチェックしましょう。中古マンションの供給量が減っている中、リノベーションマンションは相対的に選びやすいといえます。ぜひ理想の住まいを見つけてください。

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